mangadiarypixiv applemoviestwittertumblr

C-ARTS BLOG: 読了
まぐ太の日常、お出かけ、料理、読書、プラモ、買い物、感動など徒然日記


2016年05月25日

読了_004_はたらく細胞1巻

★★★★ その手があったかー!

IMG_0019.jpg

昔、人体内部の活動を分かりやすく解説してくれる漫画がありました。
結構うろ覚えなんですけど、ミクロの決死圏みたいだったようなw
小さくなった主人公たちが、からだの様々な部位を探検してまわり、その仕組みを紹介するような感じです。

media-20160524-1.jpg
参考画像1、俺の知ってる人体マンガとは違いますが。


media-20160524-2.jpg
参考画像2、あさりよしとおもなんか描いてたような?



そんなネタも、視点を変えて、キャラを立てて、展開をドラマチックにすると、こんなにも面白い漫画になるんだなーと感心させられたのが、はたらく細胞。

もうね、いろいろと萌える要素をこんなネタにも入れられるんだと関心しきりです。

読んでて、ほんと楽しい。

2巻も買わねば。




posted by まぐ太 at 22:00 | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

読了_003_火星の人

映画の原作小説は、映画より先に読まない主義です。

 昔、「インディジョーンズ3 最後の聖戦」のノベライゼーションを、我慢できずに読んでしまったことがありました。映画を見る前に。
その後、映画を見たのですが、ハラハラドキドキするはずの展開が「すべて事前に分かっている」状態。
まったく映画が楽しめず、悔しい思いをしたのが、今でもトラウマです。
ああ、なんでよりによって、ノベライゼーションを読んだんだ俺は。

 その後、あまり本を読まない自分自身の文学と無縁な生活のおかげで、このルールは、たいてい守れています。

 九朗道智亜梨は、気にせず読んでしまう派なのですが。
面白い作品なら、新鮮かつより面白いほうを楽しみたいというのが彼の意見です。
ほとんどの場合、原作小説の方が面白いですからね、それも一理あるかと。

 で、映画「マーシアン」を見た後で、原作小説読みました。
(邦題のオデッセイは、どうも好きになれない)




 

 なんだこれ、めちゃくちゃ面白い!



 読みながら、火星の情景や、主人公の顔は映画の設定がそのまま蘇る感じなのですが、映画を見ていなかったら、どういうイメージが頭に浮かぶんだろうか?

 ちなみに、すぐ読み終わったらもったいないので、一日20ページずつ、ちびりちびり読みまして、
全部で、読了するのに27ソル程かかりました。全部で580ページありますから。

 ほんとに、リアルなシミュレーション小説ともいうべき科学的展開は、エセ理系の自分を納得させるのに充分な科学考証で大変満足の行くものです。
あらゆる問題が、科学的に想定されうる範囲で起こり、それらの問題に対して、知恵をつかって乗り越えていく。宇宙人も出なければ、派手なアクションもなし。一見地味な話なんだけど、ああもう、面白い。
これですよ、こんな科学的考証がなされたSFが読みたかったんですよ。

 もうね、
 液体でブラックホールが出来ちゃうとか、
 惑星上のオーストラリア大陸並みの、波動砲もどきがでてくるようなSFには、食傷気味なんですよ。


 あまりに面白かったので、kindleで英語原作小説も衝動買いしてしまいました。
読み始めたら、頭の中で英語の文章をマット・デイモンが朗読してくれてる感じになっております。

IMG_0070.jpg






原作者が日本アニメも大好きなバリバリのオタクなのも、好感度ありまくり。
『オデッセイ』原作者が作品の魅力と“アニメ愛”を語る!
タグ:読了 小説
posted by まぐ太 at 22:00 | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

読了_001_GO WILD

 
 スローペースだけど、毎日読書はしてる。
内容偏ってるけど、読書はしてる。
同じ本、何回も読んだりしてるけど、読書はしてる。

 せっかくなので、読んだ本の記録や感想をちゃんと残しておこうと思う。
小学生の頃は、感想ぶん大嫌いだったのに、こんなことしようと思うなんてな。

 ただ、気張って書くと三日も記録が続かないので、3行程度の感想レベルで。
もう、なんでもスモールステップですよ。
続けたきゃ、小さな一歩からだって気がついたんですよ。

 前振りは、ここまでにして。
最初の一歩、というか一冊は、

★★★★★
GO WILD 野生の体を取り戻せ!




 この本は、前にも取り上げていて、
読んだ走った◆GO WILD

 今回は、二回目の読了。

 もうね、あと5回は読むよ。

 非科学的な経験談の延長で断定的に書かれた自己啓発本より、
科学者が膨大な研究資料のメタ分析から導き出した、人間にとって現在知り得る最新の望ましい行動の”オススメ”を
自分は信じるですよ。

 ジャンルは多岐にわたります

人類の進化
現代の状況
食事
運動
睡眠

自然
コミュニケーション


 これらに対して、「どういう行動や環境、選択が望ましいか」説明されています。

 この本のいいところは、「納豆が健康にいい」とか極端な単純化をしないこと。
全ては連携し、多様性が大事だと説いているところです。
そして何より、押し付けがましくもなく、強迫めいてもいないのが良心的。

 自分の生活スタイルのバイブルになりつつある本です。

posted by まぐ太 at 13:00 | 読了 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンダーバー
パワードバイマック