
以前、イッコと飯を食べてるときに驚いたことがあります。
話のネタはコンピューター。
奴がPC上での些細なトラブルの話をしたときに、私が「でもさ、ウチのマックだと・・・・・・」と切り出したとたん・・・
形相が一変。
「なんでマックのユーザーってそうやって、『マックはマックは』って言うんですか?」
と、いきなり噛付かれた。
奴によると、マックユーザーは大抵
「うちのマックは」とか「マックの場合は」とか「うちの子は」とか言い出すものだから
イライラするらしい。
意外?な展開に呆気にとられて、聞き返す自分。
「え?ウインドウユーザーって、自分のマシンに愛着とかないの?」
「そんなのありませんよ、
だってPCはただの『道具』じゃないですか!!」
ありゃ、そうなんだ!!
『パソコンに対するスタンスが全く違う!!』ことに気がついて、その後は焦って、しばらくフォローな会話をする羽目に。
確かに、マックユーザーのマックに対する愛着、アップルに対する信奉はよく宗教に例えられるくらい強烈なモノがあるといわれています。
そんな自分もここ数年、
オレンジ色のiMac DV
ホワイトのiBook G3
そして ホワイトのiMac G5 20inch
と、立て続けにマックを使ってきて、すっかり立派な「信者」になっています。
当然、iPodも使ってますし、アップルのニュースサイトは毎日欠かさず見て、イベントでのジョブズの基調講演はストリーミングをみて、アップルに関する書籍は出来るだけ読んでいます。
そして、次はiPhoneの購入を心待ちにして・・・・・
もう、立派なアップルファン(というか信者)なわけです。
そんな自分がPC使いに「だからマックの方がいいんだよ」なんて言った日には、タチの悪い宗教の勧誘と代らないと受け止められても仕方がありません。
でも、ウインドウズ95を開発して、ビルゲイツと対等に渡り合ったタフな日本人のソフトウェアエンジニアが「マックが文句無く最高の環境」と言っているのを読んで、
ちょっと(いや、とても)うれしくなりました。
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