
つい最近、っていうか北海道旅行から帰って来たその日にジョギングを始めた。
昔は、苦手だし大嫌いだったのにな・・・長距離走
中学生の時の体力測定での1.5キロ走、高校生の時の年間行事の一つ10キロマラソンなどなど、今思い返してもいい思い出はない。
ハッキリいって持久的スポーツ(及び行動)は自分に向いていないのだと思う。
しかし、かれこれ四ヶ月近く散発的にジムのエアロバイクを漕いで来て、ちょっと飽きて来た。また、四ヶ月の心肺トレーニングで少しだけ、自分の持久力に自信が持てるようになってきたというのが、今回ジョギングを始めた理由だ。
幸い、家の近所にどでかい公園があって、外周を走るだけで結構な距離になる。
で、先日衝動的に始めて走ってみたのだ。
_| ̄|○・・・・辛い、辛すぎる。
元気だったのは自宅から200メートル離れたところ位まで。意外な足取りの軽さに「お?俺結構走れんじゃね?」と錯覚したのもつかの間、あとはもう歩いているのと変わらない速度で「ドッテリ、ドッテリ」進んでる。しかもちょうどコースの半分くらいのところで耐えきれずに歩く。持っていた水の入ったペットボトルをガバガバ飲み干し、汗がドバッと吹き出す。不思議だね、走ってるときは発汗をあまり感じないのに、歩いたり止まったりすると汗が噴き出すよ?
周りをよく見てみると、いるいる他にも走ってる人が。おじさん、おばさん、おねーさん、あんちゃん、ヘッドホンしてる人、陸上部っぽい人。
軽快な走りで自分を追い抜いて行く背中をみて思う。
俺もiPhoneで音楽聞きながら走っちゃおうかな?>無理無理、音楽聞いてる余裕なんか全くなさそう。
Twitterで「ジョギングなう」とか打ち込んだらカッコよくね?>走りながら打ち込める訳無いだろ!!
いろいろ、妄想しながら息が整って来たところで再びゆっくりと走り出してなんとか家路に着いた。
猛烈に吹き出す汗でべっちょりなシャツとパンツを脱ぎ捨て、速攻フロに入って汗を流しながら気がついた・・・・イタい。
あたたた、足がいてー、いてぇよー。
ふくらはぎも太ももイタい。エアロバイクを漕いだときは何ともないのに、ジョギング痛い。
足に掛かる負荷が全然違うんだろうね。そりゃもう全体重(標準体重プラス10キロ)が一歩一歩足を踏み出すときに掛かる訳だしね。
そういえば、昔友達から自転車は運動効率が良すぎて長い時間乗らないとカロリー消費しないよ、なんて言われたっけ。
そっか、それならジョギングはそれだけ鍛えられるってことじゃん!!
なんてポジティブにとらえようとしたのだが、その後・・・・
四日間くらい痛いの続いたw
なんか、長くなったので後半に続く。
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